Yosのバイクを見分けよう。
Yosの乗っているバイクGPZ900R(A7)はとてもポピュラーなバイクだ。
見分けるのは困難だけど、ここが違うぞ。

※見分けるったって、既にYosの車は10年目のアニバーサリー(笑)。
ボロイGPzを探せば良いのサ

Fマスタシリンダー もはや定番の感のあるAPのFマスターシリンダーだが、Yosのはとても珍しい?純レース仕様のマグネシューム製。APがアルミのと間違えて送ってきた為アルミの値段で付いたが本来ならもっと高いらしい。ラッキー。ブレーキ用のスイッチが無い為、別途油圧式のブレーキスイッチ(クラフトマン製)をつけていた。

2000.06.30 Update
車検だったので、油圧スイッチを外してマイクロスイッチに変更。

ブレーキホースシステム これも定番のアールズのアイテム。Yosのはアールズディーラーで組んだ為、バンジョー類も 全てアールズ製。ちゃんとアールズの刻印付きだ。良く見ないと解らないけれど、ワッシャはアルミじゃなくって銅です。こういう所にも無駄な足掻きが...

2000.06.30 Update
今回(5回目)の車検で、いつの間にかホースもテフロンカバータイプになっている。
黒のスパイラルチューブを巻いたメッシュ剥き出しのホースの方が良かったなぁ。
なんか、ラビットの言いなりだなぁ(苦笑)
ブレーキキャリパ 2000.06.30 Update
5回目車検だったので、ニッシンアドバンテージのキャリパに交換。
まず、デイトナから出ているキャリパサポートを仮組みしてみた。

何このこれ見よがしなサポートは!!
色気もへったくれもない
せめて、肉ヌキはちゃんとしろよな。
こんなに重くちゃ折角のキャリパの重量をスポイルするぞ。
3次元工作機持ってるからっていい気になるなよ。
しかも、工作精度が悪く、折角4ポット対抗キャリパなのに、片一方のピストンしか出てこない。
こんなの付いているだけジャン(;_;)
頭に来たので、A12用のフォークにアッシー交換。
A12用のフォークは黒いアウタチューブで引き締まった外観。
インナーチューブ用のプロテクタも着いて安全性も上がってなかなかグッド。
プロテクタそのものはカッチョ悪いけれどね。

キャリパを取り付けているボルトは、社長が自らボルトの頭を削って円錐型になっている。
ポイント高いね。

ところが…
実際に装備すると、プロテクタとカウルが干渉することが発覚。
ラビットハウスのテストライダーの伊藤君は大変小柄だ。
彼が乗る限りではフロントフォークとカウルは干渉しないのだがYosの体重では急制動時にフロントフォークは限界まで縮んでしまい、プロテクタとカウルが干渉するのだった。
社長自ら、カウルをリューターで削って解消。
マフラー 一見ノーマルマフラーなスリップオンマフラー。

ストレイジ社製。まず付けている人はいない珍品。重量はノーマルの1/2ととても軽く、おとなしめのスタイルの割に実は直管(マフラーを覗くと向こうが見える)な為とても五月蝿い。早朝の出撃は気を使います。もちろん法治国家日本での車検は通らない。...はずだったのだが。
茅ヶ崎にバイクを持ってきてから一気に錆が浮き出てボロボロ
TIC 深谷・ラビットハウスのパテント「TIC」
地味な基盤でシート下に隠れているから見えないぞ。
外観で解るのはプラグコードが色違いって事くらい。
謎のステッカー
良く見るとNSR(ステッパー)から、かっぱいできた
「レーザーが出るから見つめるな」(not stare into beam.)

といったような「はったり」なステッカーがはってある。
あと、
Yosの名前のステッカー

NC吉田健氏制作。ちなみに「ZAURUS」はバイクと全く関係無い釣り具メーカーだ。Yosはこのバイクで芦ノ湖にトラウト釣りに行きます。

その他、地味なポイント

レッドライン・エンジンオイル 恐ろしく高いけど、とてもスムーズ。
ブルーレーシング・ブレーキフルード タッチが良いけど劣化も早い。ポルシェ959純正指定品で某所から横流しらしい。
密閉型アクセルベアリング Fホイルのアクセル支持ベアリングを密閉型に交換。
クラッチレバーベアリング クラッチレバーがマスターシリンダーを押す際のピンを支持する部分にペアリングを使用。心持ち軽くなった気がする。
無線機用接点類 最近は使っていない。
イリジウム点火プラグ T.I.C.の性能を引き出すためらしい。
マグネット付きドレンボルト ドレンボルトにマグネットが付いていてエンジン屑をくっつけるらしい。役に立ってんのか?
引き物(アルマイト仕上げ)なので見た目は奇麗だ。

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